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セグウェイ、特区で公道走行=前政権の却下案件も復活−政府(時事通信)

 政府は29日、立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」などの移動支援ロボットが公道で走行できるよう、地域を限定して規制緩和する構造改革特区の一つに加えることを決めた。詳細を詰めた上で国土交通省令などを改正し、実施地域を募集する。
 セグウェイは米国で開発。トヨタなども車いす型ロボットを作っているが、許可なく公道を走ることが禁じられており、敷地内での使用に限っている。特区で公道走行を認めることで、高齢者らの新しい移動手段となることが期待される。
 また政府は、自公政権時代に却下された特区提案3491件を再度関係府省に差し戻し、▽都道府県職員に限っている米、麦、大豆の種子に関する審査業務の民間委託▽野生化したヤギを狩猟鳥獣の対象に追加−の2件を特区として復活させることも決めた。 

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by lt8feb7xzd | 2010-01-31 19:59

八王子スーパー3人射殺 犯人の足跡と同じ靴底の靴公開(産経新聞)

 東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」で平成7年7月30日、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、警視庁八王子署捜査本部は28日、犯人のものとみられる足跡と同じ靴底の靴4種類の写真や現物を公開した。また事件直後に現場近くの交差点で、現場方向から赤信号を無視して走行してきた不審な白の乗用車が目撃されていたことも明らかにした。事件はまもなく、公訴時効まで半年となる。

 捜査本部によると、同じ靴底を使っている靴は、日本製の「バドワイザー」のハイカットやローカット、「デポ」など4種類の24・5〜26センチ。サイズは靴底に載せる上物の大きさで調節している。これらの靴は平成2〜5年まで約5100足販売されている。

 現場からは複数の足跡が採取されているが、室内での行動範囲などから、この靴底の足跡が犯人のものである可能性が高いと判断した。現場の足跡からは溶接作業時などに飛散する鉄粉や、コケの胞子が付着していた。

 一方、事件発生直後の午後9時40分ごろ、現場から約200メートル離れた国道16号の交差点で、赤信号を無視して現場方向から市道を右折してきた不審な乗用車が目撃された。乗用車は白のセダン型だった。

 情報提供は八王子署捜査本部(電)042・646・4240まで。 

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by lt8feb7xzd | 2010-01-30 04:50

<鳩山首相>「起訴されないこと望む」発言を撤回(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日午前の衆院予算委員会で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された石川知裕衆院議員に関し「起訴されないことを望みたい」とした自らの発言について、「(捜査介入との)誤解を与えてしまうのならば撤回を申し上げたい」と述べ、発言を撤回した。茂木敏充氏(自民)の質問に答えた。

 首相は発言の真意について「無実が証明されればよいという思いで言った。捜査に介入する意図は毛頭持っていない」と説明した。これに先立ち首相は首相公邸前で記者団にも「捜査に対して介入するつもり、意思は全くないし、捜査の行方を冷静に見守ることが大事だ」と釈明した。

 首相は21日夜、石川議員が起訴された場合の党としての対応を記者団に問われ、「起訴されないことを望みたい」と述べ、検察に対して不起訴や起訴猶予を求めたと受けとられかねない発言をした。【野原大輔】

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by lt8feb7xzd | 2010-01-28 21:52

<サバ水煮缶>高濃度ヒスタミン検出…保健所が回収命令(毎日新聞)

 青森県は22日、八戸市内の食品製造会社「宝幸八戸工場」で製造されたサバの水煮缶(190グラム)から高濃度のヒスタミンが検出されたと発表した。水煮を食べた埼玉県川越市の男性1人が口のしびれなどを訴えたという。八戸保健所は工場に対し、同じ製造工程を経た4000〜5000個の回収命令を出した。男性は既に回復しているという。

 青森県によると、水煮缶は昨年8月に製造され、100グラム当たり325ミリグラムのヒスタミンが含まれていた。ヒスタミンはサバに含まれる魚肉たんぱく質のアミノ酸が高温で繁殖した細菌で分解されてできることがある。県は「サバがどこかの段階で通常の冷蔵温度より高い状態に置かれていた可能性がある」とみている。【後藤豪】

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by lt8feb7xzd | 2010-01-27 12:44

普天間、固定化の可能性も=のし掛かる先送りのつけ−名護市長選(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題は、24日の名護市長選で基地受け入れ反対派の新人候補が勝利したことにより、同市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する現行計画の実現は極めて困難な状況となった。鳩山政権は5月までに新たな候補地の選定を目指すが、米国は辺野古案を「唯一実現可能」と主張。1996年に日米が合意した普天間返還は白紙に戻り、現状が固定化される可能性も指摘される。
 沖縄県民の思い、日米合意の重み、連立の維持…。鳩山由紀夫首相は普天間をめぐるジレンマから抜け切れず、決着を名護市長選後に先送りした。首相は普天間移設に関し「国が責任を持たなければならない話だ」と語るが、結果的には安全保障政策の根幹である基地問題について、名護市民に選択を強いる形となった。
 受け入れの賛否を問うた97年の市民投票に始まり、98年から今回を含め4度の市長選。市民は普天間問題で翻弄(ほんろう)され続け、地元の政府不信は深まった。反対派の勝利により、「県外移設」を求める沖縄の声は一段と高まりそうだ。民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」をめぐる事件で政権に逆風が吹く中、基地問題で存在感を訴えたい社民党が「グアム移設」の主張を強めることも考えられる。
 ただ、政府が現行計画に代わる候補地を決定しても、米側が交渉に応じて合意する見通しはない。普天間が動かなければ、基地に隣接する市街地の危険性は続き、在沖縄海兵隊8000人のグアム移転も白紙化される可能性がある。95年の米兵による少女暴行事件を機に、沖縄の基地負担軽減や日米安保への信頼回復のために両国が続けてきた努力は振り出しに戻りかねない。決断先送りのつけは鳩山政権に重くのし掛かっている。 

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海賊巧妙化 厳戒アデン湾 海自派遣部隊、活動公開(産経新聞)

 アフリカ・ソマリア沖で海賊対処にあたる海上自衛隊の派遣部隊は護衛・警戒活動をこのほど、日本人記者団に公開した。警戒監視のスキを突いて出没し、巧妙化する海賊。欧州からスエズ運河を通り、紅海を経てインド洋へと抜ける海上交通路(シーレーン)は、一瞬たりとも気の抜けない海域だった。(ジブチ 大谷次郎)

 ■“空の番人”定着

 副操縦士「10時方向!」

 操縦士「あれか…」

 副操縦士「その後ろ、11時方向にも」

 機上整備員「ダウ船のようです」

 海賊船を空から監視する哨戒機P−3Cのコックピットは、拠点とするジブチ空港を飛び立った直後から緊迫した。操縦士の佐々木博行1等海尉は一気に高度を下げ、機体を大きく左に旋回させた。

 長さ20メートルほどの木造のダウ船には15人もの男たちが乗っていた。ただ、海賊船の特徴である大型商船に乗り移るためのハシゴは見あたらない。速度、針路などの情報も集められた。海賊船ならば、速やかに付近を航行している船舶に注意を促す必要がある。一秒を争う作業だ。

 漁船−。機長の大坪敏文1等海尉は断定した。しかし安堵(あんど)している暇はない。P−3Cは高度を上げ、再び監視態勢に入った。

 海自P−3Cによる海賊船の警戒監視は、派遣されて以降、126回(飛行時間約980時間)に達している。

 「何か情報はありますか?」。上空にP−3Cを確認した洋上の他国艦艇から無線が入る。短いやり取りで情報交換する。P−3Cはアデン湾の“空の番人”として、すっかり定着していた。

 ■漁船に紛れ武装

 離陸して約2時間。眼下に広がるアデン湾に、ジブチ港を出港した海自護衛艦「はまぎり」(艦長・斎藤貴2等海佐、海自大湊基地)の姿がみえた。約12ノットの速度で東北東に針路をとっている。

 後ろを追いかけるようにタンカーなどの大型商船が7隻。約1マイル(約1・8キロメートル)間隔を保ったまま2列縦隊で進む。最後尾には護衛艦「たかなみ」(艦長・沢口和彦2等海佐、横須賀基地)がいた。護衛艦は、アデン湾を通る商船に船団を組んでもらい、前後を挟む形で護衛している。

 アデン湾は年間約2万隻の船舶が行き交う。日本関係船舶はそのうち約1割に達する。この海域で平成20年から海賊が横行し、年間111件もの海賊被害が発生。昨年(10月現在)は169件にのぼった。最近は機関銃やロケット砲などで武装するケースも目立つ。漁船に紛れて、気配を消す巧妙さもある。

 「一瞬でもスキを見せたら、襲われてしまう。護衛対象船に海賊は指1本触れさせない」。水上部隊を束ねる第4護衛隊司令、中畑康樹1等海佐は出港前、こう語っていた。

 ■他海軍へ存在感

 海賊は昨年後半から、アデン湾だけでなく、ソマリアの東側沖合にまで活動エリアを拡大させ始めた。「ソマリア沿岸から1000マイル以上離れた海域で海賊事件が起きている」(中畑1佐)ため、各国海軍の監視も手薄になりがちだ。

 また、海自護衛艦による護衛船団は1度に3〜4隻だったものが、昨年7月以降は平均で約9隻に増加。1度に16隻を護衛することもあり、任務の難しさは増している。

 「貴艦が護衛中の船団周辺に不審船の情報はない。引き続き互いに情報交換を密にしましょう」

 P−3Cは船団の上空を大きく2〜3度、旋回すると再び高度を上げた。小さくなっていく護衛艦からは「護衛任務の完遂に全力を尽くします。こちらも小型船舶などの情報はなし」と返信。空のP−3C。海の護衛艦。各国艦隊の中で、その存在はますます重要になっている。

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<政党交付金>初めて民主党が自民党を逆転 衆院選圧勝で(毎日新聞)

 総務省は19日、政党助成法に基づき、8政党が10年分の政党交付金の受給を申請したと発表した。総額は前年と同じ319億4100万円。毎日新聞の試算では、民主党への交付予定額は172億9700万円で自民党の103億7500万円を上回り、制度が始まった95年以来、初めて民主党が自民党を逆転する。

 政党交付金は1月1日現在の議員数と直近の国政選挙の得票率に応じて交付額が決まる。民主党は昨年夏の衆院選で圧勝した結果、制度開始以来、最高の交付予定額となる。制度に反対する共産党は申請しなかった。

 その他の政党は▽公明党23億8900万円▽社民党8億6400万円▽国民新党3億9700万円▽みんなの党3億6100万円▽改革クラブ1億2000万円▽新党日本1億3500万円。【石川貴教】

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 長崎県知事選(2月4日告示、同21日投開票)への立候補を表明しているプロレスラーで元参院議員の大仁田厚氏(52)が17日、資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で東京地検特捜部と全面対決の姿勢をあらわにした民主党の小沢一郎幹事長(67)に対し、疑惑に関する説明責任を求め嘆願書を渡そうと突撃したが、あえなく失敗に終わった。

 民主党長崎県連のパーティーに訪れた小沢氏を狙い、会場となった長崎市内のホテルへ意気揚々と乗り込んだ大仁田氏。元秘書らの逮捕で揺れる中、厳戒態勢を突き破る“邪道突撃”に、党関係者も警備の警察官も驚くやらあきれ笑いを浮かべるやら。

 受付でいきなりつまずいた。小沢氏との面会をあっさり拒絶されると「渡してくださいよ」と嘆願書を差し出したが、県連関係者は受け取りを拒否。その後に対応した陣内八郎県議(60)と約10分間の押し問答。

 大仁田「何で断る理由があるんですか」

 陣内県議「この場に持ってこられる必要ないでしょ。趣旨が違う」

 大仁田「趣旨って、ここに(小沢氏が)来られてるわけですから」

 結局、県連本部に持ってきてほしいという陣内県議の要求に大仁田氏が折れ、引き下がった。

 報道陣に囲まれた大仁田氏は「本気で直談判したかった。説明責任を果たしてもらいたい」と強調。「誰かが言わなければ。(小沢氏の)SPの人だってちゃんと説明してほしいと思ってるよ」と自らの行動を正当化した。手には渡し損ねた嘆願書が握られていたが「近日中に持って行く。今日? どぶ板(あいさつ回り)で忙しい」と、足早に立ち去った。

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大阪・富田林ひき逃げ 2審は実刑 大阪高裁(産経新聞)

 大阪府富田林市で平成19年に起きた死亡ひき逃げ事件で、自動車運転過失致死罪に問われた建設作業員、市瀬篤史被告(36)の控訴審判決公判が15日、大阪高裁であった。森岡安広裁判長は「被告の飲酒運転を軽視するわけにはいかず、1審の量刑は不当に軽い」として、懲役2年6月、執行猶予4年とした1審大阪地裁判決を破棄、懲役1年4月の実刑を言い渡した。

 市瀬被告は飲酒運転では起訴されておらず、1審は量刑に反映できないと判示。被害者の遺族は控訴審でも実刑を強く求めていた。

 森岡裁判長は判決理由で「ビールや焼酎を相当飲んでおり、犯行に至る経緯としては悪質」と指摘。現場から逃走し逮捕まで約2カ月間出頭しなかった点も「犯行後の犯情が悪く、量刑に考慮すべきだ」と述べ、すでにひき逃げによる罰金刑が科されたことを考慮した1審の見解を「賛成できない」とした。

 その上で量刑を検討し、「刑事責任は相当重く、反省をさらに深めているなど酌むべき事情を十分考慮しても実刑をもって臨むべきだ」との判断を示した。

 判決によると、市瀬被告は19年12月22日深夜、忘年会で飲酒後に車を運転。富田林市富田林町の市道で速度を約20キロ超過し、路上に横たわっていた運送業、長野勝成さん=当時(42)=をはね、死亡させた。

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センター追試は961人=インフル、大雪で過去最高−本試験終了(時事通信)

 大学入試センター試験は17日、理科と数学が行われ、2日間の日程が終わった。インフルエンザや類似の症状が出て受けられず、30、31日の追試験を認められた人数は509人となった。札幌市周辺では大雪が降って試験開始に遅れた志願者も多かったため、過去最多の計961人が追試の許可を受けた。
 これまで追試対象者が最も多かったのは、インフルエンザが流行した1995年の934人だった。
 札幌市と隣の江別市では17日、北海道大など9会場が、雪による交通機関の乱れで開始を最大1時間繰り下げた。それでも間に合わなかった志願者がおり、道内の追試許可人数は121人に上った。
 長野市の信州大工学部会場では、監督者が理科(1)の試験を待っていた23人に14分早く始めさせる手違いがあった。開始に間に合わなかった受験者はおらず、正規の60分間で終了した。
 2日目の受験者数と志願者全体に占める割合は、理科が(1)20万1064人(36.3%)▽(2)23万7074人(42.8%)▽(3)17万1730人(31.0%)。数学が(1)37万7851人(68.3%)▽(2)33万8887人(61.2%)−だった。
 インフルエンザをめぐって、大学入試センター(東京都)は当初、新型の流行拡大で最大5万人程度が追試を受ける事態も想定。東京など2カ所のみだった会場を全都道府県に確保し、約7万5000人分の問題冊子などを用意していた。
 入試センターは今後、20日に平均点を中間発表し、公民、地理歴史、理科の各科目間で20点以上の差が出る場合、得点調整するかを22日に決める。国公立大の2次試験の出願期間は今月25日から2月3日まで。 

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